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介護ベッドのマットレスに追加|厚みを足したい時の選択肢

📅 日付: 2026年2月8日 介護ベッドのマットレス。長時間ベッドに座るなど、 少しだけおしり付きが 気になって、わが家では、 「厚みを足したい時の選択肢」 として 購入したものです。  レンタルマットレスの下に引き込んでいます 褥瘡(床ずれ)の状態や体の 状況によっては、 レンタル のマットレス だけでの対応が 良い方も いると思います。 追加については、必ずケアマネジャーや専門職と 相談した上で判断してくださいね。 2021年10月にLサイズを3枚購入。当時は1枚6989円 ×3 枚  ポイントが3000円分ついたりしてたので、実質17000円ほどで買えたと思います。 今も変わりなく綺麗。へたりも感じません Lサイズ(対象:小型犬〜中型犬) 全体:約幅60×奥行90×厚さ4cm   天面に折り目の谷が1ヶ所できます カバー:ポリエステル100%(メッシュ生地) 中材:ポリエチレン(3Dファイバー) ファスナー開閉式(L字ファスナー) Lサイズ:約1.6kg お手入れ方法 カバー:洗濯機洗い可能(洗濯ネットを使用) 中材:シャワーで丸洗い可能(洗濯機不可) 💬 ひとこと 介護ベッドをレンタルしています。 母は小さいので、コンパクトサイズの電動ベッドをケアマネさんが選んでくれました。 マットレスも、同じくレンタル。180cm×90 cmcm もう少し厚みが欲しいと思って、追加しました。 これ(青色)👇がレンタルのマットレスです。 追加で買おうにも、コンパクトサイズのため、たどり着いたのがこのマットレス。このサイズを3つ買って、横に並べるとピッタリ!サイズになります。 要らない時は外して2つ折りにすれば、大きな邪魔にならない🤭 介護で使うマットレスは、どうしても汚れることが 前提になります。 だから 洗えて、乾きやすいことの方が、わが家では ポイントでした。 通気性がいいのも、助かっています。 この記事の、マットレスの購入ページへの リンクです。 詳しくは、ここでご覧下さい。 https://yahoo.jp/trxiAd

もこもこスリッパ

  📅 2025.10.22 急に肌寒くなってきたので、部屋用のスリッパを新調しました。 もこもこで暖かい🩵 (写真) かわいい🐸かえるさんも、お友達の仲間入り。 明日の通所リハビリのお供だね (写真)

基準・考え|2025.10.5|母の部屋は南向きの一番明るい所場所。

明るく楽しく、みんながやりやすい介護へ 母の部屋は、家の中でもいちばん日当たりのよい南向きにしました。朝の光が入ると、母の表情もふっと明るくなります。ヘルパーさんや訪問看護の方も来てくださるので、 「みんなが気持ちよく過ごせる場所」 を意識しています。 明るく、楽しく、安心できる雰囲気を 介護というと「病室のような空間」を想像しがちですが、できるだけ 生活感と温かみ を残すようにしています。 壁には母が好きな孫の写真を飾り、ベッドの正面にはテレビを置いて、好きな野球やお笑いを見られるようにしています。お世話に来る人たちも「明るくていいお部屋ですね」と言ってくださいます。 みんながやりやすい介護のために 介護は一人ではなく、 チームで支える暮らし です。ヘルパーさんや看護師さんが来ても迷わないように、次のような工夫をしています。 オムツやお尻拭きは見える位置の棚に並べて収納 飲み薬・軟膏などの薬類は同じ場所にストック 使用済みオムツ用の大きなゴミ箱を用意し、ビニール袋(35×25cm)を常備 着替えのパジャマは明るい色🩷を選びます スタイやタオル、ラバーシーツ (尿もれ対応70×120cmタイプを横向き使用)をわかりやすく収納 空気清浄機を設置し、U字タイプの枕で寝やすい姿勢をサポート この工夫で、母のケアがスムーズになり、私自身も気持ちに余裕を持てるようになりました。 小さな工夫が大きな安心に 「明るい」「清潔」「わかりやすい」――この3つを意識するだけで、介護の空気がやさしくなります。 ☀️ ポイント 南向きの光で一日のリズムを作る 色と配置を工夫して気持ちを明るく 誰が見てもわかる収納で、安心と連携を。 #介護の工夫 #部屋づくり #明るい介護 #ヘルパーさんとの連携

介護用品レビュー|2022.3.20|防水シーツ|🔗

  📅 日付:2022年3月20日 介護を始めた頃から、 あると安心で、今も使い続けている 防水シーツのレビューです。 現在は、 ハーフサイズの防水シーツを腰の位置に横向きで敷く 使い方に落ち着いています。 🛏 防水シーツについて(使用サイズ・種類) 使用しているのは、 ハーフサイズ(70×120cm) の防水シーツです。 テープ式オムツとパッドを併用しているため、 尿漏れでシーツ全体を汚してしまうことは、 ほとんどありません。 それでも、 「あると安心」 という気持ちから、防水シーツは欠かせない存在です。 🌿 使い方の変化と、今の形 介護を始めた頃は、 ベッド全体に敷くタイプの防水シーツを使っていました。 ただ、特に夏場は 背中が蒸れて汗びっしょりになってしまい、 半分に折って使うようになりました。 今は、 腰の位置だけをカバー 横向きに敷いて使用 という形が、いちばん落ち着いています。 このサイズ感だと、 腰まわりだけをしっかりカバーできて便利です。 👕 洗濯・扱いやすさについて 防水シーツですが、 洗濯してもかさばらない 乾きが早い 取り扱いが楽 という点も、使い続けている理由です。 毎日の介護の中で、 洗濯の負担が少ないのは、とても助かります。 🌼 全面タイプとの使い分け 全面タイプの防水シーツは安心感がありますが、 夏場は背中が蒸れやすいと感じました。 そのため現在は、 ハーフサイズを必要な位置だけ使う という形に落ち着いています。 その時々の状態や季節に合わせて、 使い方を変えられるのも、防水シーツの良さだと思います。 ▶ Yahoo!ショッピングで見る (実際に使用している商品です) https://yahoo.jp/uqnu45 🌱 まとめ ハーフサイズは腰まわりのカバーにちょうどいい 蒸れにくく、夏場にも使いやすい 洗濯しやすく、乾きも早い 「万が一」に備えられる安心感がある 防水シーツは、 毎日必ず使うものではないけれど、 あることで気持ちが楽になる介護用品だと感じています。