📅 日付: 2026年4月19日 外出時や災害時も考えて 今回はお茶ゼリーの温度による変化を見てみました。 冷蔵庫から出した直後のお茶ゼリー 温めた後のお茶ゼリー (300cc 55℃水にゼリーを3分間入れたもの) ■ 今回の条件 ・ソフティアG ・500ccに対して3gでゼリー作成 ・比較用として6gのゼリーを使用し、漏斗で確認 ◼️ 比較したもの ・そのままのゼリー ・55℃のお湯に3分間入れたゼリー ◼️見てみた結果 55℃で3分温めたゼリーは、 やわらかくなり、 漏斗に通すと少しばらけながらも スーッと通り抜けました。 一方で、温める前のゼリーは(やや硬めで)、 漏斗の細い部分で一度止まり、 しばらくしてからゆっくり落ちていきました。 ■ 感じたこと 今回の結果だけで全ては分かりませんが、 お茶ゼリーは温度によって状態が変わる様子が見られました。 温めたものはやわらかくなり、 まとまりが弱くなりながらも流れやすく、 そのままのものは一度止まり、ゆっくり動く違いがありました。 これからの季節、外出時や災害時に持ち出すことを考えると、 温度や時間による変化も意識しておきたいと感じます。 実際に夏場の外出では、 市販のゼリーの方が安定していると感じる場面もありました。 ただ、市販のものは やわらかすぎたり、吸い込むタイプのものも多く、 合うかどうかは人それぞれです。 もう少し、 “食べるタイプでちょうどいい硬さ”のものがあるといいなと感じています。 今後も、 外で使えるかどうかという視点でも、 いろいろ見ていきたいと思います。 ※感じ方や状態は人それぞれです ※体調や環境によっても変わります
介護の晩ごはん日記|やわらか食・嚥下食の献立集 Dysphagia-friendly meal ideas
嚥下食・やわらか食の工夫や食べやすさの違いをまとめたブログです。 飲み込みにくい方でも食べやすい食事のヒントを紹介しています。 比較や実験で「食べやすさの違い」をわかりやすく伝えています。 This blog shares easy-to-swallow meals and practical ideas for people with dysphagia.