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🎥晩御飯2026.3.29 嚥下食|ナポリタンをやわらかく 同じ食卓の晩ごはん

📅 日付: 2026年3月29日 普通食もある嚥下食 今日はナポリタンをやわらかくして、同じ食卓で食べました。 ナポリタン缶  ミニセロリ  ウインナー  スパゲッティ麺をゆがく。 フライパンで炒めるだけ。 フードプロセッサーで荒目に細かく。 チーズをのせるとー出来上がり。 ですが、時間が経つとチーズが硬くなり、途中、 トマトケチャップと、お水少々にソフティアGを入れてトマトソースのとろみを上からかけました。 味も損なわず、まとまりが出て食べやすくなりました。 🍽️ メニュー 主菜:チーズナポリタン ニュートリーペーストカツオの生姜煮ムース 副菜:キューピーやさしい献立 さつまいもと栗のきんとんムース ごはん:ニュートリーそふ粥つるり 💬 ひとこと ナポリタンの缶詰あったので、ミニセロリと、ウインナーを入れました。 最後にフードプロセッサーで、荒目に混ぜ、チーズをのせたら、チーズがいい感じにまとめてくれます💛   「時間が経つと食べにくくなることもあるので、その場で調整しています。」 🔎 今日の食べ方メモ(わが家用) 【口の開け方】 わーの口 【飲み込み】 口に入れたらごっくん 【むせの強さ】 普通食は、お茶ゼリーと交互に食べます。 今日も完食でし た。 「食べられる形に変えるだけで、同じメニューも楽しめます。」 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫

晩御飯2026.3.27

📅 日付: 2026年3月27日 📷 写真 🍽️ メニュー 主菜:ニュートリーペースト鶏と野菜のトマト煮 副菜:キューピーやさしい献立かぼちゃムース おぼろ豆腐 ごはん:ニュートリーそふ粥つるり 💬 ひとこと おぼろ豆腐もしっかり食べれました。 「今日も全部食べて、今はテレビを見ています」 🔎 今日の食べ方メモ(わが家用) 【口の開け方】 わーの口 【飲み込み】 口に入れたらごっくん 【むせの強さ】 すべて完食。むせもなし 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。

🎥kPaでは分からなかった違い|滑りと通りで見えた嚥下食のポイント

📅 日付: 2026年3月27日 嚥下食(dysphagia diet)の考え方です ① 数値で分かりたかった頃 以前、簡易食物硬さ測定器「カメルカ」を使って、 ゼリーの硬さを数値(kPa)で比べたことがあります。2026.1.1のブログ記事 5kPa・10kPa・20kPaと条件を変えながら試し、 「どの硬さが食べやすいのか」を考えていました。 その時は、 やわらかさ=食べやすさだと思っていました。 ② でも、数値だけでは分かりにくかった 実際に試してみると、同じkPaでも 沈み込み方が違う 表面の凹み方が違う 支える力が違う といった違いがありました。 数値としては同じでも、 食感や扱いやすさは同じではないと感じました。 ③ 今、滑りと通りで見てみると その後、滑り台や漏斗を使って ゼリーの違いを「動き」で見てみました。 すると、 やわらかいものはスルーっと流れる まとまりのあるものは形を保って動く 硬さや形によって、通る・止まるが変わる という違いが、目で見て分かるようになりました。 👇やわらかめの水ゼリー(ソフティアG  1.5g) 👇しつかりめの麦茶ゼリー(ソフティアG 3g) ④ 見えてきたこと 今回あらためて感じたのは、 柔らかさや弾力は、数値だけでは分かりにくい ということです。 同じような数値でも、 実際の食べやすさは まとまり なめらかさ 滑り 形の変わりやすさ によって大きく変わると感じました。 ⑤ わが家としての考え 母は歯が少なく、ほぼ丸呑みの食べ方になります。 そのため、 小さくすれば通る ごっくんする力があれば飲み込める 硬めの方が安定することもある など、 条件によって食べやすさは変わると感じています。 ⑥ 結論 嚥下食は「できるだけやわらかく」ではなく、 👉 どう飲み込まれるかを見ることが大切 だと感じています。 数値で測ることもひとつの目安ですが、 滑り方 通り方 まとまり方 といった「動き」で見ることで、 違いが分かりやすくなると感じました。 「今回の違いは、動画でも見ていただけます。」 お茶ゼリーの「通りませんでしたー」と言いながら 動画を母に見せたら「わはは😆」と笑ってくれました 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。

🎥比較 比較|とろみ水とゼリーの違い【嚥下食】

📅 日付:2026年3月25日 📷 動画でとろみ水とゼリーの違い ※嚥下食(dysphagia diet)の考え方です やわらかいだけでは食べられなかった話 ― ゼリーから始まった嚥下食の試行錯誤 ― 母はもともと、刻み食やお粥を食べていました。 しかしコロナの時期にデイケアを休むようになり、 食事以外で口を動かす機会が減っていきました。 それからしばらくして、 急に食事が進まなくなりました。 やわらかいものなら食べやすいのではと思い、 ・プリン ・アイスクリーム ・やわらかいおかず ・刻み食 いろいろ試しましたが、 うまく食べることができませんでした。 そんな中で、 ゼリーだけは食べることができました。 リハビリの先生に相談したところ、 嚥下機能が低下している人には、 ゼリーのように「まとまりのある形状」の方が 食べやすいことがあると教えてもらいました。 また、スマイルケア食など、 食べやすさには段階があることも知りました。 それまで私は、 ・やわらかいもの ・細かく刻んだもの が食べやすいと思っていました。 でも実際は、 ・口の中でまとめる力が弱くなる ・送り込む力が弱くなる ・歯が減って噛みにくくなる といった理由から、 細かいほど食べにくいこともあると分かりました。 それからは、 何が食べやすいのか どんな形が合うのか を、自分なりに試すようになりました。 見た目で分かる方法として、 滑り方・まとまり方・形の違いを比べています。 今回は、 ・とろみをつけた水 ・ソフティアGで作った水ゼリー の違いを比べてみました。 どちらも、水200mlに対して3g使用しています。 とろみ水は、20秒しっかり混ぜてから、 1分ほど置いてなじませています。 こちらが、とろみ水です。 (動画) 同じ滑り台でも、 とろみ水はすーっと流れやすく、 水ゼリーはまとまりを保ったまま滑ります。 こちらが水ゼリーです。 (動画) 嚥下食では、 やわらかさだけでなく、 まとまり・なめらかさ・滑り が大切だと感じています。 嚥下機能が弱くなると、 刻み食やとろみ水か...