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「何気ない毎日の中にあるもの」2026.3.31

姉の家の近くで、一人暮らしをしている父のことを、 ふと思い浮かべることがある。 特別なことをしているわけではない。 でも、その日常を思うと、 応援しているような気持ちになる。 一人で起きて、 一人で食べて、 一人で過ごす。 それだけで、もう十分に頑張っていると思う。 最近は、 近所に飲みに行って、帰り道がわからなくなった、 なんて話も出てきた。 身体は元気なのだけれど、 少しずつ、変化もあるのだと思う。 そんな姿を思うと、 ふと、母のことが重なる。 人にお世話になることへの礼儀と、 少しの忍耐も、日々あるのだと思う。 にこっとしたあと、 ふっと知らん顔をするような、 そんな一面も含めて🤭 今は一緒にいるけれど、 きっと以前は、同じように 一人で日々を過ごしていた時間があったのだろう。 その頃のことを、 私はどれくらい分かっていたのだろうと思う。 今こうしている中で、 少しずつ見えるものが変わってきた。 できることよりも、 続けていることの大切さに気づくようになった。 何気ない毎日を過ごしていること。 それ自体が、すごいことなのだと思う。

晩御飯2026.3.30

📅 日付: 2026年3月30日 📷 写真 🍽️ メニュー ぺたっ主菜:ヒラメ薄造りのシソポン酢 ぽてっ 副菜:キューピー 白身魚と野菜ムース ぽてっ キューピーやさしい献立 コーンムース ぽてっ ごはん:ニュートリーそふ粥つるり ぷるん  麦茶ゼリー とろり  イチゴプリン  デザート 💬 ひとこと 昼綱のヒラメのお造り。シソと一緒にポン酢でさわやかに。 🔎 今日の食べ方メモ(わが家用) 【口の開け方】 わーの口 【飲み込み】 口に入れたらごっくん 【むせの強さ】 食前にしっかり吸引してます 完食しました この後に食べたデザートがとろーり の イチゴプリン 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。

🎥晩御飯2026.3.29 嚥下食|ナポリタンをやわらかく 同じ食卓の晩ごはん

📅 日付: 2026年3月29日 普通食もある嚥下食 今日はナポリタンをやわらかくして、同じ食卓で食べました。 ナポリタン缶  ミニセロリ  ウインナー  スパゲッティ麺をゆがく。 フライパンで炒めるだけ。 フードプロセッサーで荒目に細かく。 チーズをのせるとー出来上がり。 ですが、時間が経つとチーズが硬くなり、途中、 トマトケチャップと、お水少々にソフティアGを入れてトマトソースのとろみを上からかけました。 味も損なわず、まとまりが出て食べやすくなりました。 🍽️ メニュー 主菜:チーズナポリタン ニュートリーペーストカツオの生姜煮ムース 副菜:キューピーやさしい献立 さつまいもと栗のきんとんムース ごはん:ニュートリーそふ粥つるり 💬 ひとこと ナポリタンの缶詰あったので、ミニセロリと、ウインナーを入れました。 最後にフードプロセッサーで、荒目に混ぜ、チーズをのせたら、チーズがいい感じにまとめてくれます💛   「時間が経つと食べにくくなることもあるので、その場で調整しています。」 🔎 今日の食べ方メモ(わが家用) 【口の開け方】 わーの口 【飲み込み】 口に入れたらごっくん 【むせの強さ】 普通食は、お茶ゼリーと交互に食べます。 今日も完食でし た。 「食べられる形に変えるだけで、同じメニューも楽しめます。」 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫

晩御飯2026.3.27

📅 日付: 2026年3月27日 📷 写真 🍽️ メニュー 主菜:ニュートリーペースト鶏と野菜のトマト煮 副菜:キューピーやさしい献立かぼちゃムース おぼろ豆腐 ごはん:ニュートリーそふ粥つるり 💬 ひとこと おぼろ豆腐もしっかり食べれました。 「今日も全部食べて、今はテレビを見ています」 🔎 今日の食べ方メモ(わが家用) 【口の開け方】 わーの口 【飲み込み】 口に入れたらごっくん 【むせの強さ】 すべて完食。むせもなし 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。

🎥kPaでは分からなかった違い|滑りと通りで見えた嚥下食のポイント

📅 日付: 2026年3月27日 嚥下食(dysphagia diet)の考え方です ① 数値で分かりたかった頃 以前、簡易食物硬さ測定器「カメルカ」を使って、 ゼリーの硬さを数値(kPa)で比べたことがあります。2026.1.1のブログ記事 5kPa・10kPa・20kPaと条件を変えながら試し、 「どの硬さが食べやすいのか」を考えていました。 その時は、 やわらかさ=食べやすさだと思っていました。 ② でも、数値だけでは分かりにくかった 実際に試してみると、同じkPaでも 沈み込み方が違う 表面の凹み方が違う 支える力が違う といった違いがありました。 数値としては同じでも、 食感や扱いやすさは同じではないと感じました。 ③ 今、滑りと通りで見てみると その後、滑り台や漏斗を使って ゼリーの違いを「動き」で見てみました。 すると、 やわらかいものはスルーっと流れる まとまりのあるものは形を保って動く 硬さや形によって、通る・止まるが変わる という違いが、目で見て分かるようになりました。 👇やわらかめの水ゼリー(ソフティアG  1.5g) 👇しつかりめの麦茶ゼリー(ソフティアG 3g) ④ 見えてきたこと 今回あらためて感じたのは、 柔らかさや弾力は、数値だけでは分かりにくい ということです。 同じような数値でも、 実際の食べやすさは まとまり なめらかさ 滑り 形の変わりやすさ によって大きく変わると感じました。 ⑤ わが家としての考え 母は歯が少なく、ほぼ丸呑みの食べ方になります。 そのため、 小さくすれば通る ごっくんする力があれば飲み込める 硬めの方が安定することもある など、 条件によって食べやすさは変わると感じています。 ⑥ 結論 嚥下食は「できるだけやわらかく」ではなく、 👉 どう飲み込まれるかを見ることが大切 だと感じています。 数値で測ることもひとつの目安ですが、 滑り方 通り方 まとまり方 といった「動き」で見ることで、 違いが分かりやすくなると感じました。 「今回の違いは、動画でも見ていただけます。」 お茶ゼリーの「通りませんでしたー」と言いながら 動画を母に見せたら「わはは😆」と笑ってくれました 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。