📅 日付: 2026年5月24日 📷 写真 今日は、 痰が張り付いている感じが強く、 のど周りが少し通りにくそうでした。 お茶ゼリーや水ゼリーも、 飲み込むまでに少し時間がかかり、 塊感があっても 今日は送り込みにくそうでした。 夕飯のムースも、 出来立てで少しやわらかめでした。 口の中でまとまりが弱く、 いつもの半分ほどで終了しました。 吸引を何度も行いながら、 少しずつ食べ進めました。 その後、 いつも食べやすいたらみのゼリーは、 流し込みながらでしたが、食べることができました。 食べる時の、 自分からくちびるを「お」の形にして 前のめりに食べる感じとは違い、 「あー」と開けたまま流し込む感じで、 喉にくると“ぽくっ”と飲み込む感じで 食べ切りました。 そして、非常時のストックで購入していた パウチのカロリーメイトゼリーを、 スプーンですくって食べてもらうと、 今日は意外と上手に飲み込めていました😊 (普段はこのタイプは食べていません) 液体っぽさの中に、 少しゼリー感もあり、(これはこの前のパウチの比較をやった時に知りました🤭) 一度“ぽくっ”と口から送り込み、 その後ゆっくりもう一度ごっくんする感じで飲み込んでいました。 今日は、 少し奥の方へスプーンを落とし、 飲み込みにつなげました。 その日の喉の状態や痰の感じで、 食べやすいものが変わるのを改めて実感しました 液体に近い感じのゼリーで、 喉が少し潤ったのかもしれません。 新たな発見でした。私自身もこれ無理かも、と知らぬ間に決めつけていたのかもしれません。 このパウチを食べ切る間に2回、 飲み込みのタイミングが合わずむせがありました。 やはり吸引ができる、それがあるから色んなことを瞬時に試せることなのかも知れないなとも思いました。 🔎 今日の食べ方メモ(わが家用) 【口の開け方】 ちょぼ口 【飲み込み】 口の外にぽろっ 口の中でウロウロ 【むせの強さ】今日は👇全部 目を閉じて出そうとする ゲホッとむせる くしゃみ・鼻水で出る 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。
介護の晩ごはん日記|やわらか食・嚥下食の献立集 Dysphagia-friendly meal ideas
嚥下食・やわらか食の工夫や食べやすさの違いをまとめたブログです。 飲み込みにくい方でも食べやすい食事のヒントを紹介しています。 比較や実験で「食べやすさの違い」をわかりやすく伝えています。 This blog shares easy-to-swallow meals and practical ideas for people with dysphagia.