📅 日付: 2026年5月10日〜5月12日 母が食べてきたパウチゼリーの変化 📷 写真 5/10 5/11 5/12 〜今、食べられている基準〜 ゼリー飲料やパウチタイプの食品を、 いろいろ試してきました。 今回は、 「ゼリーそのもの」というより、 パウチタイプで、 そのまま吸って飲むものを中心に並べています。 中には 、 ・ 保存がきく水分補給ゼリー ・栄養補助ゼリー ・すりおろしタイプ ・おやつ感覚のもの などもあります。 水ゼリーも、 保存がきく飲料水として常備していて、 以前はこのまま飲んでいました。 栄養ゼリー 高タンパクの栄養ゼリーもいくつか試しましたが、 薬品の香りや、まとまりが合わないものもありました。 実は、メイバランスは、 母が食べられなくなり始めた頃にも試していました。 その頃は、吸うこと自体が難しく、 口の端から出てしまい、ほとんど飲み込めませんでした。 「栄養を入れないと」と必死でしたが、 うまく口に入らず、当時はとても難しく感じていました。 今回は、少しゼリー状に残った部分を、 スプーンですくって口に入れると、 自然に“パックン”と飲み込むことができました🤭 ⸻ カロリーメイト パウチからコップに入れかえ、 スプーンですくう方法であれば、 口の中でもばらけず、上手に飲み込むことができていました。 外出時や保存食としても、活用できそうです。 栄養があるとわかっていても、 「実際に口に入りやすい」は別なんだと感じています。 以前は食べていたもの すりおろしタイプは、 「これ美味しい」と言いながら、 よく食べていた時期もありました。 最近は、 同じ“すりおろしタイプ”でも、 少しずつ動きやまとまりが違うことも見ています。 今回試した2種類は、 どちらもスプーンでは食べることができましたが、 少しだけ、 ・張り付き方 ・流れ方 ・ジュレ感 などに違いがありました🤭 大きな差ではありませんでしたが、 こういう“ほんの少し”が、 食べやすさにつながることもあるのかもしれません。 蒟蒻ゼリー 蒟蒻ゼリーは、噛み切ることができないので 元々 母には使っていませんでした。 コーヒー系 今回コーヒー系も見つけて買ってみました。...
介護の晩ごはん日記|やわらか食・嚥下食の献立集 Dysphagia-friendly meal ideas
嚥下食・やわらか食の工夫や食べやすさの違いをまとめたブログです。 飲み込みにくい方でも食べやすい食事のヒントを紹介しています。 比較や実験で「食べやすさの違い」をわかりやすく伝えています。 This blog shares easy-to-swallow meals and practical ideas for people with dysphagia.