スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

🎥どっちが通る?ソフールvsオイコス|ヨーグルトのまとまりを漏斗で比較

📅 日付: 2026年4月6日 ソフールとオイコスを漏斗で比較してみました ソフール オイコス(ちょっと長いよ🤭) 同じヨーグルトでも、 まとまりや通り方に違いがあります。 今回は ソフールとオイコスを使って、 漏斗で通り方を見てみました。 ソフールはスーッと通る ソフールは、 まとまりを保ちながらスーッと通ります。 なめらかで流れやすい印象でした。 オイコスはまとまって止まる オイコスは、 しっかりまとまって動きにくい状態でした。 時間がたっても、 ほぼその場にとどまっています。 食べやすさは一つではない 通りやすいものが良い時もあれば、 まとまりがある方が食べやすいこともあります。 その時の状態によって、 合うものは変わります。 👉「まとまり」と「流れ」 このバランスが大切だと感じています。 日常の中で感じていること いつも、買い物で食品を選ぶ時、 「これ、どれくらいの硬さかな」と考えています。 たまに、 「これ食べやすそう!」というものに当たると、 やった!と思います。 どうにかその違いを、 言葉以外で伝えたくて、 こうしていろいろ試しています。 これを見ることで、 「あ、だから食べやすいんだな」と 感じることもあります。 オイコスの食べ方の工夫 オイコスは、 たんぱく質も多く、味もおいしいです。 そのため、 スフレにのせてクリームのようにしたり、 紅茶ゼリーと交互に食べたりして、 👉口に残らないように工夫しています。 ※食べやすさには個人差があります ※これはわが家での記録です

🎥どっちが通る?焼きプリンvsプッチンプリン【漏斗で比較】

📅 日付: 2026年4月5日 焼きプリンとプッチンプリンの漏斗で比較してみました 焼きプリン プッチンプリン どっちが通る? 焼きプリンとプッチンプリンで試してみました。 見た目は似ていても、 スプーンですくったときのまとまりや、 動き方には違いがあります。 今回も「漏斗」を使って、 通り方の違いを見てみました。 焼きプリンは、しっかりした固さがあり、 形を保ったままゆっくり動きます。 一方、プッチンプリンは、 なめらかでやわらかく、 スルーっと流れるように通りました。 この違いは、 口の中での「送り込みやすさ」や、 飲み込みやすさにも関係することがあります。 ただし、その日の体調や状態によって、 合うものは変わります。 👉 どちらが良いというより 「今の状態に合うかどうか」が大切だと感じています。 ※焼きプリンは3倍速、プッチンプリンは等速で表示しています ※見やすくするため速度調整しています。 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。

母と続けてきた在宅嚥下食の考え方

📅 日付: 2026年4月4日 在宅で続けてきた嚥下食の中で、 私なりに大切にしてきた「基準と考え方」をまとめました。 はじめて読まれる方にも、 食べやすさの見方のひとつとして参考になればうれしいです。 はじめに このブログでは、嚥下機能が低下した母と過ごす中で見えてきた、 「食べやすさ」と「続け方」の基準を書いています。 食べられることだけでなく、 食べる時間が安心できること、 食べることが楽しみであることも大切にしてきました。 1. できることばかりでなく、続けていることを大切に 姉の家の近くで一人暮らしをしている父のことを、ふと思い浮かべることがあります。 一人で起きて、一人で食べて、一人で過ごす。 それだけで、もう十分に頑張っているのだと思います。 そんな父の姿を思うと、母のことも重なります。 今こうして一緒にいる中で、私が見えるようになってきたのは、 「できること」よりも「続けていること」の大切さでした。 何気ない毎日を過ごしていること。 それ自体が、すごいことなのだと思います。 2. 食べやすさは「やわらかさ」だけではない 嚥下食というと、やわらかさに目がいきます。 でも実際に作っていて感じるのは、それだけではないということです。 私はこれまで、 ・滑り台で「流れ」 ・漏斗で「まとまり」 ・トランポリンで「弾力」 を見てきました。 その中で、食べやすさは ・流れ ・まとまり ・弾力 この3つのバランスで変わるのではないかと感じています。 ただやわらかいだけでは食べにくいこともあります。 まとまりがないとバラけてしまい、 ベタつくと送り込みにくくなることがあります。 また、食べにくくなる食事形態として、 刻み食 → ペースト → ゼリー   そういう流れだと思っていました。 でも実際は、 噛む力   飲み込む力   まとめる力   体力 その人の状態によって、 合う形は変わります。 やわらかければいいわけでもなく、   細かければいいわけでもない。 👉「まとまり」があるかどうか これが大切だと感じています。 だから私は、 なぜ食べにくいのか、なぜ食べやすいのかを、 見てわかる形で伝えて...