姉の家の近くで、一人暮らしをしている父のことを、 ふと思い浮かべることがある。 特別なことをしているわけではない。 でも、その日常を思うと、 応援しているような気持ちになる。 一人で起きて、 一人で食べて、 一人で過ごす。 それだけで、もう十分に頑張っていると思う。 最近は、 近所に飲みに行って、帰り道がわからなくなった、 なんて話も出てきた。 身体は元気なのだけれど、 少しずつ、変化もあるのだと思う。 そんな姿を思うと、 ふと、母のことが重なる。 人にお世話になることへの礼儀と、 少しの忍耐も、日々あるのだと思う。 にこっとしたあと、 ふっと知らん顔をするような、 そんな一面も含めて🤭 今は一緒にいるけれど、 きっと以前は、同じように 一人で日々を過ごしていた時間があったのだろう。 その頃のことを、 私はどれくらい分かっていたのだろうと思う。 今こうしている中で、 少しずつ見えるものが変わってきた。 できることよりも、 続けていることの大切さに気づくようになった。 何気ない毎日を過ごしていること。 それ自体が、すごいことなのだと思う。
介護の晩ごはん日記|やわらか食・嚥下食の献立集 Dysphagia-friendly meal ideas
嚥下食・やわらか食の工夫や食べやすさの違いをまとめたブログです。 飲み込みにくい方でも食べやすい食事のヒントを紹介しています。 比較や実験で「食べやすさの違い」をわかりやすく伝えています。 This blog shares easy-to-swallow meals and practical ideas for people with dysphagia.