📅 日付: 2026年4月18日 食べやすさは、やわらかさだけではなく、 流れ・まとまり・弾力のバランスで変わります 食べにくさって、ひとつじゃなくて本当にいろいろあります。 歯がないから、硬いものが難しいこともあれば、 舌の動きが弱くて、うまくまとまらないこともあります。 吸う力が弱くて水分が飲みにくかったり、 喉に唾がたまって、飲み込むタイミングが取りにくいこともあります。 それ以外にも、 気分やお腹の状態、好き・嫌いの感覚も関係してきます。 口で伝えてくれる方はわかりやすいですが、 そうでない場合は、こちらが感じ取るしかありません。 だから、 「食べられる・食べられない」 ではなくて、 👉 どこが合っていないのか? 👉 どこでつまずいているのか? そういう目線で見ていくことが大切だと思っています。 同じヨーグルトでも、 食べられる硬さと、食べにくいものがあります。 一つ試して「これは無理」と終わるのではなく、 「もしかして、この硬さが合わないのかな?」 「まとまりが足りないのかな?」 と考えてみる。 そうやって見ていくと、 👉 一つダメでも、全部ダメではない ということに気づきます。 私がよく投稿している「どっちが通る?」も、 そういう違いを見て感じてもらえたらと思って続けています。 少しでも、 👉「できない」ではなく 👉「合っていないだけかもしれない」 そういう見方につながればうれしいです。 ※感じ方や合うものは人それぞれです
介護の晩ごはん日記|やわらか食・嚥下食の献立集 Dysphagia-friendly meal ideas
嚥下食・やわらか食の工夫や食べやすさの違いをまとめたブログです。 飲み込みにくい方でも食べやすい食事のヒントを紹介しています。 比較や実験で「食べやすさの違い」をわかりやすく伝えています。 This blog shares easy-to-swallow meals and practical ideas for people with dysphagia.