📅 日付: 2026年4月28日 一口の大きさは1つじゃありませんでした 〜姿勢で変わった食べやすさ〜 食べれない時は 「一口は小さく」と思っていました。 でも実際に食べている様子を見ていると、 少し違うことが起きていました。 実際に起きたこと 母は、 ・寝たまま水ゼリーを飲むとき ・座って食べるとき で、「食べやすそうな一口の大きさ」が違いました。 寝ている時 寝たままのときは、 👉 スライスしたような、薄く広い形 の方が入りやすそうでした。 厚みがあると、 一気に流れてしまったり、 タイミングが合いにくい様子がありました。 薄く広いと、 ゆっくり流れていく感じで、 飲み込みやすそうでした。 今は大きめでも、水ゼリーなら しっかり飲み込める様子があります🤭 寝たまま水ゼリーを飲んでいる動画👇 座っている時 座っているときは、 👉 スプーンでこんもりすくった形 の方が食べやすそうでした。 ある程度まとまりがあることで、 口の中で扱いやすく、 飲み込むタイミングも取りやすそうでした。 小さければいい、ではなかった 最初は、 「一口は小さい方がいい」と思っていました。 でも実際には、 ・小さすぎると口の中で逃げてしまう ・ある程度の量があった方が飲み込める ということもありました。 👉 少なすぎても、うまく飲み込めないことがある そんな場面もありました。 感じたこと 同じ人でも、 👉 姿勢 👉 その時の状態 によって、 食べやすさは変わると感じました。 一口の大きさは1つじゃない 寝ている時は 「薄く広く」 座っている時は 「まとまりを持たせて」 その時に合う形を見つけることが、 大切だと感じました。 ※これは、送り込みが難しい母の場合としてだしています。 疲れずに、安全に食べられる・飲めることを 目標にしています ※感じ方や状態によって合うものは異なります ※むせやすい場合などは、専門職にご相談ください 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で大丈夫です
介護の晩ごはん日記|やわらか食・嚥下食の献立集 Dysphagia-friendly meal ideas
嚥下食・やわらか食の工夫や食べやすさの違いをまとめたブログです。 飲み込みにくい方でも食べやすい食事のヒントを紹介しています。 比較や実験で「食べやすさの違い」をわかりやすく伝えています。 This blog shares easy-to-swallow meals and practical ideas for people with dysphagia.