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嚥下食の晩ごはん|鯛のカルパッチョとやわらか食(2026.4.11)

📅 日付: 2026年4月11日 📷 写真 🍽️ メニュー 主菜:鯛のカルパッチョ 副菜:キューピーやさしい献立 海の幸グラタン カゴメ食べるスムージー4種 ごはん:ニュートリーそく粥つるり 🔎 今日の食べ方メモ(わが家用) 【口の開け方】 わーの口 【飲み込み】 口に入れたらごっくん 【むせの強さ】 吸引し、しっかり完食しました。 ちょっと暖かくなってきたので、鯛のカルパッチョはあっさり美味しい。タンパク質もしっかり摂ります。 昨日の往診で採血してもらったので、変わらずだといいね💛 嚥下に配慮した食事を、わが家で試しています 感じ方や合うものは人それぞれです 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。

🎥 寒天ゼリーは本当に硬い?水ゼリーと飲み込みやすさを比較2026.4.11

📅 日付: 2026年4月11日 寒天ゼリーは硬い?水ゼリーと流れ方を比べてみました。 寒天は「カチッと硬い」というイメージがありました。 でも今回、実際に作って試してみると、 思っていたよりもなめらかに感じました。 見た目やイメージだけでは、分からないことも多いですね。 今回比べたもの ・桃の寒天ゼリー ・レモン水ゼリー(ソフティアG使用)   動画 👇  桃🍑寒天ゼリー「 一旦止まりました」 👇動画   「その後、する〜っと落ちました」 CCレモンゼリー(ソフティアG使用) 👇動画    CCレモンゼリー  滑らかな滑り落ち 桃の寒天ゼリーを味見しました。 寒天はもう少し舌触りがある、硬めの印象を持っていましたが、 これはなめらかで、舌でつぶせるような感じです。 とても食べやすく、桃の香りが広がって美味しい☺️ ただ、流れ方には少し違いがありました。 一度止まってから、少しそのままにしておくと、時間が経って通り抜けていきます。 同じように見えても、こうした違いがあるのを感じます。 見た目だけでは分からないことも多いですね。 ゼリーになる食材も、いろいろあります。 こうして「まとまり」を作れる食材を知っておくと、 いざという時や災害時にも役立つかもしれませんね。

🎥動画 バニラアイスとミルクプリン、どちらが食べやすい?やわらかさだけではない違い

📅 日付: 2026年4月9日 同じようにやわらかく見えても、通り方には違いがあります。 バニラアイスとミルクプリンで比べてみました。 やわらかいのに、 うまく食べられなかったことがあります。 最初の頃、 何も分からずアイスクリームを出したら、 口の端からだらだらと流れてしまって… こんなにやわらかいのに、どうして? と、悲しくなったのを覚えています。 今ならわかります。 やわらかさだけではなく、 まとまりや流れ方も大切なんですね。           動画  👇スーパーカップ  バニラの通り方 動画👇ミルクプリン の通り方 同じように見えても、 違いがあります。 アイスは溶けて流れやすく、まとまりにくい印象でした。 ミルクプリンの方が、まとまりがあり食べやすく感じました。 どちらも間違いなく美味しい😋 母も アイスは、 硬いところを少しずつ食べたり、 スポンジケーキなどにつけたりして 食べています。 ※感じ方や合うものは人それぞれです 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。

晩御飯2026.4.9

📅 日付: 2026年4月9日 📷 写真 🍽️ メニュー 主菜:サーモンお造り ゆずマヨドレッシング和え コロッケの中身 副菜:キューピーやさしい献立  鶏肉と野菜ムース コーンクリームムース ごはん:ニュートリーそく粥つるり 🔎 今日の食べ方メモ(わが家用) 【口の開け方】 わーの口 【飲み込み】 口に入れたらごっくん 【むせの強さ】 食前、食事の合間、食後のしっかり吸引で 完食。 吸う力は弱く、 ストローやすすって飲むことはできません。 そのため、 水のようにさらさらしたものは口の中でまとまりにくく、 うまく飲み込みにくい様子があります。 また、ばらつく食べ物も、 口の中で一つにまとまりにくく、 残ってしまうことがあります。 工夫して食べる必要があります。 その分、 ゼリーやムースのように まとまりのあるものは食べやすいと感じています。 ※あくまでわが家で感じていることです 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。

蒟蒻畑とスムージー、通り方は違う?実際に比べてみました

📅 日付: 2026年4月8日 今回は、食べるための比較というより、どんな動きかを知るために試してみました。 蒟蒻畑のようなこんにやくは弾力が強いため、そのままでは難しいこともあると感じています。 今日は、蒟蒻畑とカゴメのスムージーで、 「弾力」と「通り方」を比べてみました。 見た目は似ていても、動きは違います。 実際に試してみると、 弾力性には違いがありましたが、 通りは大きく変わりませんでした。 嚥下食では「やわらかい」だけではなく、 まとまりや滑り、弾力といった いくつかの要素が関係しています。 その中でも、 スプーンで押したときの感触や、 実際に流れたときの動きは、 とても大切なポイントになります。 ぷるん、ぽてっ、とろり、ふわっ—— その一瞬の動きに、 飲み込みやすさのヒントがあります。 どちらが良い・悪いではなく、 その人に合うかどうか。 同じように見えるものでも、 こうして比べてみることで、 「違い」や「合う加減」が見えてきます。 毎日の中で少しずつ、 食べやすさの感覚を積み重ねていくこと。 それが、無理なく続けられる やさしいご飯につながると感じています。 普段、こんにゃくをそのまま食べてもらうことはありません。 ですが、筑前煮などの煮物に入っているこんにゃくを少量だけ 他の食材と一緒にフードプロセッサーで混ぜると、 少しもっちりとしたペーストになり、 食べれることもあります。 単体では難しい食材でも、 組み合わせや工夫によって、 食べれることもあると感じています。🤭 でも、これは家族としての試みです。 「無理のない範囲で、その方に合う形を見つけていくことが大切だと感じています。」 実際に何が食べやすいかは、日々の様子を見て決めています。