📅 日付:2026年3月15日
300円で滑り台を作って
嚥下食の滑りを比べています
ブックエンドと透明下敷きを使って
約45度の斜面を作りました。
ブックエンドの角度が約90度、
重ねて斜面を作ると
θ = (30° + 60°) / 2 ≒ 45°
くらいの角度になります。
この滑り台で
ゼリー・ムース・水ゼリーなどの
滑り方を比べてみました。
麦茶 経口補水液 メロンソーダ
500ccにソフティアGを約6g入れたものを
製氷皿に入れて固めました。
四角のゼリー1個が約15g
滑り台テスト🛝
今回、ゼリー3種類は
作り方・分量・固め方をそろえて作っています。
500ccにソフティアG約6gを入れて作り、
製氷皿で固めた四角のゼリーを使用しました。
1個の重さは約15gです。
形と重さをそろえることで、
滑り方の違いが分かりやすくなります。
ムースは固めることもできますが、
今回は実際の食事に近い状態で比較するため、
スプーン1杯分をすくった形のまま滑らせました。
また、ゼリーは
空気に触れて固まった上の面を
斜面に接地させて滑らせています。
反対の面を使うと
ツルっと転がるように落ちることがあり、
摩擦の違いが出るように感じました。
そのため今回は
できるだけ条件をそろえながら、
実際に食べる状態に近い形で比較しています。
麦茶
経口補水液ゼリー
メロンソーダゼリー
キューピーやさしい献立シリーズと宮源のお粥で作ったおかずムース
反対の面で滑らせた水ゼリーの動きです




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