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介護用品レビュー|2026.1.2| 長期休暇のおうち介護

 難関のお風呂を今年も乗り切りました 最終のデイケアは 12/29。 おうちお風呂🛀は 1月2日 を予定していました。 お昼は箱根駅伝が大好きなので、 終わる頃の 14時過ぎ にいざ。 部屋はあらかじめ暖房で温め、 お風呂のお湯を貯めます (中にはつかりませんが、部屋を温めるためです) リクライニングとチルト付きの車椅子なので、 車椅子ごとお風呂場へ。 この時、車椅子のクッションは外します。 濡れて乾きにくいことと、 柔らかくめり込むと逆に洗いにくいからです。 短時間なので、少し硬いけれど耐えられる時間です。 服を脱がせて、 ベッドから車椅子に乗せます。 裸の人を持ち抱えることは、 本当にとてもとても難しい。 何度か失敗して、 「どうしよー」と思った経験が蘇ります。 私 45kg、母 39kg。 立てない人を持ち抱えるのは、本当に大変です。 入浴用の腰ベルト ベッド脇に座らせて、 腰あたりにベルトを回し、 前で カチッ と留め具をします (シートベルトタイプ)。 向かい合って、 腰の両側にある 持ち上げる人用の手持ち を持ち、 「ヨイショ」と ベッドから車椅子に座らせることができます。 ベルト部分は、 発泡スチロールみたいな素材なので、 肉にめり込むこともなく、 傷つけることがありません。 本当にこれは助かります。 シャワーを浴びて、さっぱりし、 ベッドに戻ってきます。 部屋や廊下は、多少水が滴りますが、 「お掃除お掃除」と思って、気にしません。 同じようにベルトをはめて、 車椅子からベッドへ移します。 この時、ベッドには いつも使っている ラバー(ハーフのおねしょシーツ) を敷き、 水分を吸収しながら、手早く着替えます。 スッキリ、ほかほか。 無事にできましたー。 よかった〜。 気づけば、もう5年以上使っています。 どこで買ったのか覚えてなくて😣 👇こういう検索で、似たものが出てくると思います。 入浴介助 入浴ベルト 介護ベルト 介助ベルト  新 ・入浴用キャリーベルト  000-7116 000-7117 000-7118 ダイヤ工業 介護用ベルト

もこもこスリッパ

  📅 2025.10.22 急に肌寒くなってきたので、部屋用のスリッパを新調しました。 もこもこで暖かい🩵 (写真) かわいい🐸かえるさんも、お友達の仲間入り。 明日の通所リハビリのお供だね (写真)

よしちゃん のお友達

  🧸 これは、毎日一緒にいるお友達です。 写真:毎日握っている“お友達”。やわらかい手の中の相棒です。) 2021年に嚥下機能が低下してから、 右腕を曲げたまま指が✊「ぐう」になり、なかなか✋開いてくれなくなりました。 力がとても強く、手のひらを広げるのもひと苦労です。 そこで、握りやすいマスコットを買ってきて、毎日握っています。 不思議と、ぐっすり眠っているときだけはふにゃふにゃなんですよね。 2025年の今は、たまに手が緩むことも出てきましたが、 起きている間はいつも“お友達”をぎゅっと握っています。 洗い替えができる、柔らかくてほどよい握り心地のかわいいお友達に出会うと、 ついまた買ってしまいます🤭💕 🫧 呼吸と声のこと(追記) 痰が喉の奥に残っているときは、 少し苦しいのか、体に力が入り、手もぎゅっと握ったままになります。 目をつぶって、声も出にくくなりますが、 吸引でスッキリ取れると、表情がやわらぎ、 声も出るようになります。 今日も、吸引のあとに少し声を聞くことができました。 とても嬉しい瞬間です☺️ 昨日はドリフを見て大爆笑😂 スポーツも大好きで、敵でも味方でも頑張っている姿を見ると、 感激して思わず声が出ます。 さぁ、また日本一に向けて阪神📣の応援しようね! 体の中の小さな変化を感じながら、 今日もいっしょに過ごしています🌼 Her little mascot friend stays in her hand every day — soft, warm, and always by her side.

基準・考え|2025.10.5|母の部屋は南向きの一番明るい所場所。

明るく楽しく、みんながやりやすい介護へ 母の部屋は、家の中でもいちばん日当たりのよい南向きにしました。朝の光が入ると、母の表情もふっと明るくなります。ヘルパーさんや訪問看護の方も来てくださるので、 「みんなが気持ちよく過ごせる場所」 を意識しています。 明るく、楽しく、安心できる雰囲気を 介護というと「病室のような空間」を想像しがちですが、できるだけ 生活感と温かみ を残すようにしています。 壁には母が好きな孫の写真を飾り、ベッドの正面にはテレビを置いて、好きな野球やお笑いを見られるようにしています。お世話に来る人たちも「明るくていいお部屋ですね」と言ってくださいます。 みんながやりやすい介護のために 介護は一人ではなく、 チームで支える暮らし です。ヘルパーさんや看護師さんが来ても迷わないように、次のような工夫をしています。 オムツやお尻拭きは見える位置の棚に並べて収納 飲み薬・軟膏などの薬類は同じ場所にストック 使用済みオムツ用の大きなゴミ箱を用意し、ビニール袋(35×25cm)を常備 着替えのパジャマは明るい色🩷を選びます スタイやタオル、ラバーシーツ (尿もれ対応70×120cmタイプを横向き使用)をわかりやすく収納 空気清浄機を設置し、U字タイプの枕で寝やすい姿勢をサポート この工夫で、母のケアがスムーズになり、私自身も気持ちに余裕を持てるようになりました。 小さな工夫が大きな安心に 「明るい」「清潔」「わかりやすい」――この3つを意識するだけで、介護の空気がやさしくなります。 ☀️ ポイント 南向きの光で一日のリズムを作る 色と配置を工夫して気持ちを明るく 誰が見てもわかる収納で、安心と連携を。 #介護の工夫 #部屋づくり #明るい介護 #ヘルパーさんとの連携