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長期休暇のおうち介護|難関のお風呂を今年も乗り切りました

 


最終のデイケアは 12/29。

おうちお風呂🛀は 1月2日 を予定していました。


お昼は箱根駅伝が大好きなので、

終わる頃の 14時過ぎ にいざ。


部屋はあらかじめ暖房で温め、

お風呂のお湯を貯めます

(中にはつかりませんが、部屋を温めるためです)


リクライニングとチルト付きの車椅子なので、

車椅子ごとお風呂場へ。


この時、車椅子のクッションは外します。

濡れて乾きにくいことと、

柔らかくめり込むと逆に洗いにくいからです。

短時間なので、少し硬いけれど耐えられる時間です。




服を脱がせて、

ベッドから車椅子に乗せます。


裸の人を持ち抱えることは、

本当にとてもとても難しい。


何度か失敗して、

「どうしよー」と思った経験が蘇ります。


私 45kg、母 39kg。

立てない人を持ち抱えるのは、本当に大変です。





そこで見つけたのが、入浴用の腰ベルト





ベッド脇に座らせて、

腰あたりにベルトを回し、

前で カチッ と留め具をします

(シートベルトタイプ)。


向かい合って、

腰の両側にある 持ち上げる人用の手持ち を持ち、

「ヨイショ」と

ベッドから車椅子に座らせることができます。


ベルト部分は、

発泡スチロールみたいな素材なので、

肉にめり込むこともなく、

傷つけることがありません。


本当にこれは助かります。




シャワーを浴びて、さっぱりし、

ベッドに戻ってきます。


部屋や廊下は、多少水が滴りますが、

「お掃除お掃除」と思って、気にしません。


同じようにベルトをはめて、

車椅子からベッドへ移します。


この時、ベッドには

いつも使っている ラバー(ハーフのおねしょシーツ) を敷き、

水分を吸収しながら、手早く着替えます。




スッキリ、ほかほか。

無事にできましたー。

よかった〜。

気づけば、もう5年以上使っています。



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