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4月, 2026の投稿を表示しています

晩御飯2026.4.30

📅 日付: 2026年4月30日 今日の晩ごはんは、 普通のおかずをやわらかくして食べた日でした🤭 📷 写真 🍽️ メニュー 主菜:酢豚とエビちりのお惣菜 キューピーやさしい献立鳥と野菜のムース バジルとチーズのポテサラ ニュートリーそく粥つるり 💬 ひとこと 酢豚は、ケチャップとお酢でまとめて、 少しとろみをつけました。 ソフティアGは混ぜすぎると固まりやすいので、 あとから足しています🤭 🔎 今日の食べ方メモ(わが家用) 【口の開け方】 わーの口 【飲み込み】 口に入れたらごっくん 【むせの強さ】 普通のおかずが多い日は、 👉 おかず → お粥 → お茶ゼリー の順で、しっかり流してから次へいくようにしています 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。

嚥下食ランチ|おかゆ大福・CP10・ヨーグルトの食べやすさ

📅 日付: 2026年4月30日 📷 写真 🍽️ メニュー おかゆ大福 CP10 いちごヨーグルト 💬 ひとこと CP10はいつも定番 ヨーグルトはこれ は 少しまとまりがあるので、スプーンですくいやすく、口の中でも扱いやすい感じでした。 3パック入りでお安いのも魅力 🤭 やわらかおかゆ大福は人生に寄り添う和菓子の桔梗屋織居さんからお取り寄せして、冷凍していたものです。 母も美味しそうに食べまし た。 やわらかくまとまっていたものが、口の中で少しずつほどけていく感じで、食べやすそうでした。 👇おかゆ大福 その日の状態によって合うものは変わるので、こういう“食べやすかった記録”を残しています。 🔎 今日の食べ方メモ(わが家用) 【口の開け方】 わーの口 【飲み込み】 口に入れたらごっくん 【むせの強さ】 なし。完食。 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。

🎥同じ麦茶でも通り方が違う理由|とろみと途中の状態で変わる流れ

📅 日付: 2026年4月29日 同じ麦茶でも、 通り方はこんなに違いました。 「そのままの麦茶」と 「とろみをつけた麦茶」で、通り方を見てみました。 👇そのままの麦茶 ・ストンと一瞬で落ちるもの ・ゆっくり落ちていくもの 同じ麦茶でも、 👉 途中に流れを邪魔するものがあるだけで、流れ方が変わりました 通りを邪魔するものがある時(とろみなし) とろみをつけた麦茶 ・広がって張り付きながら落ちる ・1滴ずつ、ゆっくりしたたる とろみをつけても、 👉 途中で流れを邪魔するものがあると、通りにくくなります 最後は、残ってしまうこともありました。 とろみ付き麦茶  通りに邪魔するものがある時 今回感じたこと 同じ飲み物でも、 👉 通るときの状態によって、動きは大きく変わる 口の中でも、 同じようなことが起きているのかもしれません🤭 実際の様子 母は、しっかり吸引すると、 飲み込みもしやすくなり、単語で返事してくれます💛 👉 取り込み方(吸う力)も関係しているのかもしれません まとめ ・そのままでも、とろみでも 👉 状態によって通り方は変わる ・大切なのは 👉 そのときの状態に合っているかどうか ※感じ方や合うものは人それぞれです 💭 コメントはひとことでも、匿名で大丈夫です

「冷たいゼリーから温かいおかずへ」

📅 日付: 2026年4月29日 🍽️  メニュー 主菜:マルハチ村松 かれいの煮凝りゼリー 副菜:やさしい献立キューピーコーンムース セブンイレブン  生ハムとチーズのバジルポテトサラダ ごはん:ニュートリーそく粥つるり デザート セブンの生クリームミルクプリン      🔎  今日の食べ方メモ(わが家用) 【口の開け方】 わーの口 【飲み込み】 ごっくん 初めの頃は、CP10やたらみのゼリーが少しずつ食べられるようになり、 そこからお粥ゼリーを知りました。 その後に出会ったのが、カップに入った煮凝りゼリーでした。 ゼリーは「冷やして固めるもの」というイメージでしたが、 煮凝りゼリーは温めても食べられる、 おかずとしてのやわらかい食事でした。 湯煎にかけたり、レンジで温めたりして、 温かいまま食べられるおかずがあることを知りました。 お出汁が効いていて、とても美味しく、 食事の幅が少し広がったように感じています。 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。

鰻食べました🤭

📅 日付: 2026年4月28日 鰻、食べれました。 〜ゼリータレで試してみました〜 📷 写真 🍽️ メニュー 主菜:鰻ご飯 副菜:たまご豆腐    ニュートリー鳥と野菜のトマト煮 キューピーやさしい献立 コーンムース ごはん:そく粥つるり、宮源のお粥 ご飯 今日は、鰻をやわらかく食べる工夫をしてみました。 タレをソフティアGでゼリー状にして、 鰻に塗って焼いています。 さらに、お粥ゼリーの上にもゼリータレをのせて、 包むようにして食べてみました。 今回のポイント お粥を2種類で試しました ・粥ゼリーのみ ・宮源のお粥+ご飯を少し混ぜたもの 実際に食べてみると ご飯を混ぜた方は、 ゼリーをまとわせても粒が口に残り、 少しむせてしまいました 一方で、粥ゼリーのみは、 まとまりやすく食べやすい印象でした 工夫したこと 途中でお茶ゼリーをはさむと、 口の中に残る感じがすっきりして、 鰻の味も楽しめました🤭 お茶ゼリー👇 実際の食べ方 写真ではそのままですが、 実際には小さくしたり、皮を外して食べています やわらかい部分を、 お粥ゼリーに貼り付けて一緒に もう少しやわらかい方が、 まとまりやすかったかもしれません 気づいたこと 固形物が残っていると、 あとからむせることがあります そのため 食後の口腔ケアや吸引はこまめにしています まとめ 同じように見えても、 少しの違いで食べやすさは変わると感じました 「食べられるかどうか」だけでなく、 どんな形なら食べやすいかを探していくこと それが大事なのかもしれません ※感じ方や状態によって異なります 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。

🎥実際に食べている様子を見ていると

📅 日付: 2026年4月28日 一口の大きさは1つじゃありませんでした 〜姿勢で変わった食べやすさ〜 食べれない時は 「一口は小さく」と思っていました。 でも実際に食べている様子を見ていると、 少し違うことが起きていました。 実際に起きたこと 母は、 ・寝たまま水ゼリーを飲むとき ・座って食べるとき で、「食べやすそうな一口の大きさ」が違いました。 寝ている時 寝たままのときは、 👉 スライスしたような、薄く広い形 の方が入りやすそうでした。 厚みがあると、 一気に流れてしまったり、 タイミングが合いにくい様子がありました。 薄く広いと、 ゆっくり流れていく感じで、 飲み込みやすそうでした。 今は大きめでも、水ゼリーなら しっかり飲み込める様子があります🤭 寝たまま水ゼリーを飲んでいる動画👇 座っている時 座っているときは、 👉 スプーンでこんもりすくった形 の方が食べやすそうでした。 ある程度まとまりがあることで、 口の中で扱いやすく、 飲み込むタイミングも取りやすそうでした。 小さければいい、ではなかった 最初は、 「一口は小さい方がいい」と思っていました。 でも実際には、 ・小さすぎると口の中で逃げてしまう ・ある程度の量があった方が飲み込める ということもありました。 👉 少なすぎても、うまく飲み込めないことがある そんな場面もありました。 感じたこと 同じ人でも、 👉 姿勢 👉 その時の状態 によって、 食べやすさは変わると感じました。 一口の大きさは1つじゃない 寝ている時は 「薄く広く」 座っている時は 「まとまりを持たせて」 その時に合う形を見つけることが、 大切だと感じました。 ※これは、送り込みが難しい母の場合としてだしています。 疲れずに、安全に食べられる・飲めることを 目標にしています ※感じ方や状態によって合うものは異なります ※むせやすい場合などは、専門職にご相談ください 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で大丈夫です