2025.1月
車椅子の足置きは、人によって 高さや長さが微妙に合わない ことがあります。
母の場合、足先がやや前に出る角度 のほうが姿勢が安定し、嚥下も呼吸も楽になるため、足置きを少し延ばす工夫をしています。
■ 以前の方法
以前は 小さめのプラスチックまな板をビニールテープで貼り付けて、延長 していました。
ただし、
- 取り外しに不向き
- テープが劣化する
- お手入れしにくい
という課題がありました。そこで今回改良しました。
■ 今のカスタム方法(簡単!)
使った材料
- マグネットシート(2種類)
- 100均のカッティングマット2枚
- 食器洗いのスポンジ、フライパン洗い用のスポンジ(踵の高さ調整に使用)
① カッティングマット(緑)にマグネットシート(白)を貼る
② 超強力マグネットを車椅子の足底側に貼り付ける(粘着テープつき)
↓
③ 足底板と延長板を “ピタッ” と吸着させるだけで完成
ピタッと両方を張り合わせで出来上がり。
母の場合(踵の高さ調整)
踵が浮くため、スポンジで高さ調整をしています。
■ 工夫ポイント
- マグネットシート で、取り外しがラク
- カッティングマット は適度な硬さで足裏が安定
- スポンジの組み合わせ で踵の高さが細かく調整できる
- 足先が整うと
→ 前のめり防止
→ 呼吸が安定
→ 食事時の姿勢が長くキープ
■ わが家の実感
この方法にしてから、
足がぶら下がらない → 姿勢が崩れない → 介助がとても楽
になり、母も疲れにくくなりました。




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