💺最近思うのは、喉まわりの筋肉も年齢とともにたるんでくるのかな、ということ。
痰や唾を送り込んだり、外に出したりする力が弱くなって、
喉の奥に中途半端に溜まってしまうことがあるように思います。
背中が曲がっている母は、どうしてもリクライニング姿勢が多くなります。
でもその体勢だと、喉の奥に痰が溜まりやすい。
だからベッドから起こす時や、逆に椅子からベッドに移る時は、
必ず足を床につけて、ベッド横に座らせるようにしています。
顔は下向きになりますが、2〜3分ほど座るだけでも、
そのあと吸引をする時には、
喉に溜まっていた痰が下りてきて、取りやすくなっています。
鼻からも自然に出てくることがあって、
「出たね〜!」と2人で笑うことも多いです。
医学的に正しいのかはわかりません。
でも、吸引機がなかった頃は、「これだな」と感じていました。
自然に背中が曲がっているのなら、下向きになる姿勢が一番楽なのかもしれません。
とはいえ、テレビを見る時はお気に入りのリクライニング椅子で。
食事の時間は背を起こして。
そのバランスが、今の母にはちょうどいいみたいです🍀
🫣小さな発見
介護をしていると、正解がわからないことのほうが多い。
でも、毎日の中で「これだな」と思える瞬間がある。
それが、私にとっての“ケアの答え”なのかもしれません。
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