飲み込みが悪くなってきていることに、本人も家族も気づかない。
年齢のせいだと思ってしまう。
でも、急に食べなくなってから慌てても、戻すのは簡単じゃない。
「普通に食べる」って、実はとても複雑なこと。
口を動かす、喋る、笑う、飲み込む——
その全部が少しずつ衰えていく。
だから、“普通がどんな状態なのか”を知っておくことが大切だと思う。
コロナ禍のように、人と会わなくなり、
マスクで顔を隠す時間が続いた時期、
多くの人の嚥下機能や表情筋が、知らないうちに落ちていった。
口を動かさない、喋らない、笑わない——
それだけで、食べる力はゆっくりと弱ってしまう。
💭 だからこそ、「日々の工夫」や「声かけ」が大切。
食べることは“訓練”ではなく、“日常の積み重ね”。
少し話すこと、笑うこと、誰かと一緒に食べること——
その全部が、“食べる力”を守るケアになる。
で、うちでは替え歌やお笑い、野球観戦で声を出すってのも、
ひとつの訓練になってるんだよね⚾🎶
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