🍚 やわらか食との出会いと今の工夫
Soft & Dysphagia-Friendly Meals — From Discovery to Daily
2021年より前から「やわらかごはん」はよく利用していました。
ご飯も美味しく、食べる楽しみのひとつでした。
しかし、2021年6月以降、少しずつ食べられなくなってきたことで、嚥下にやさしい食材を探し、ネットでの取り寄せやドラッグストアでの購入を続けてきまし
🍵 最近の基本の組み合わせ
Main Items We Use Every Day
- 🍚 ごはん:ニュートリーの「そふ粥つるり」ゼリータイプ。なめらかにまとまり、食感が安定しました。
- 2025年10月にネットで購入したもので、賞味期限は2027年2月までありました。
箱タイプ(500g)のほか、小袋タイプもあり、小袋はお試ししやすいでので食の細くなった親御さんの相談を受けたときにわけわけします。
ゼリータイプとペーストタイプがあり、用途に合わせて使い分けできます。
ネット購入価格は 500gで1,300〜1,400円ほど。
毎日の夕食では 約25g程度 を使用しています
- 🍲 おかず:キューピー・アサヒ・ニュートリーのペーストタイプ
それぞれに特徴があり、味のバリエーションも豊富です。
Practice
- 🍲 おかず:キューピー・アサヒ・ニュートリーのペーストタイプ
🩵 宮源のお粥との組み合わせ
Turning Paste Meals into Smooth Mousses
このペーストおかずに 宮源のお粥 を混ぜると、ムース状にまとまり、より食べやすくなります。
宮源のお粥(2kg)
ムース作りに最適。味がやさしく、どんなおかずにも合わせやすい。
🏷️ 宮源のお粥(2kgタイプ)は「5年保存」が可能とパッケージにも明記されています。
小袋タイプもあり、お試しや少量調理にも便利です。
いろいろ試した中で、「そふ粥」は口どけが良く、母の体調に合わせて調整しやすいと感じています。
一方で、宮源のお粥は“混ぜて固める”用途にぴったりで、味の邪魔をしません。
魚や肉ベースのものと、野菜ベースのものを組み合わせることで栄養バランスも取りやすくなります。
また、
- お造りはブレンダーでペースト状に
- お肉はミンチやレバーを使用
するなど、素材の味や香りを残す工夫をしています。
食べる力が落ちても、「美味しい」と感じられる工夫を重ねながら、“食べる時間そのもの”を楽しむことを大切にしています。





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