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1月, 2026の投稿を表示しています

晩御飯2026.1.12

📅 日付:2026年1月12日 📸 写真 🍽️ メニュー 主菜:キューピーやさしい献立 煮込みハンバーグ風ムース 副菜:キューピーやさしい献立  揚げ出し茄子ムース🍆 やさしい献立 グリンピースムース ごはん:ニュートリーそふ粥つるり 💬 ひとこと キューピーやさしい献立シリーズは、宮源のお粥と混ぜてムースにしています。 デザートは、セブンイレブンの、いちごソースのミルクわらび餅🍓 今日もデイケア行って元気に、テレビ見て笑ってます。 私はお昼に、ジョリーパスタで、窯出しパスタ食べてきた〜季節ものは食べたかなきゃねー。いない間の私の楽しみ。🤭おいしかったよ〜

今日の母

母は、ありのまま。 ぶれないし、泣き言も言わない。 怒らないし、辛そうにも見せない。 不具合があれば「あー」と言うだけ。 言っても仕方ないことは、知らん顔して目をつむる。 私がしつこく聞いて、 「あーもう、うるさいなー、あっち行けって思ってるんでしょ」 と冗談で言うと、 ワハハと笑う。 あ、やっぱり〜、と私も笑う。 そんな関係のまま、ここまで来た。 今日、食べるきっかけとなったスイカゼリーの記事を、読み返した。 母も聞いていて 覚えてる?と聞くと、(最近はほぼ単語も言わなくなってる)母は、「おぼえてるよー」と、カラカラの声で言った。 あの時は嬉しかったね〜と言うとわーっと感激していました。 そして、これだけブログを綴ってこれたのは、お母さんが食べてくれたからなんだよね。お母さんは何もできない人ではなくて、やってる人なんだよー。お母さんのおかげでいろんなことを知ったよ〜 母は、もともと あまり言葉にして何かを言う人ではなかった。 私が、誰かのことで不満を口にすると、 「知らん顔しとき」と言っていた。 なんで? 言わないとわかんないよ、 と、その頃は思っていた。 でも今なら、少しわかる。 その人が気づくまでは、どうにもならないこと。 そして、 気づくまで待つ、ということ 今でも、いろいろ教えてもらってるね

晩御飯2026.1.10

📅 日付:2026年1月10 日 「作らなくても、ちゃんと美味しい|“やさしい献立”で選ぶ嚥下食の 🍽️ メニュー 主菜:キューピーやさしい献立  豚生姜焼き 副菜:キューピーやさしい献立 グリンピースムース 卵焼き ポテトムース ごはん:そふ粥つるり 晩ごはん」 💬 ひとこと やさしい献立シリーズは、4種類。 🟣紫は容易にかめる 🩷ピンク歯ぐきでつぶせる 🧡オレンジ 舌でつぶせる 🟢緑かまなくてよい それぞれの硬さで、豊富な種類があり、今日は何にしようかと選ぶのに悩むくらいです。 かまなくてよいのペーストも種類もさらに増えて食事が楽しくなります。 先日、「今まで作ってきた、どれが1番大変な、献立だった?」と聞かれました。 私、考えてみて、 「大変なものは作ってない〜」と返事しました。 振り返っても、袋開けて、温めて、混ぜて、置いとくだけ。 あとは、美味しそうに見えるお皿に入れるだけ。🤭 今は本当に楽ちん。

晩御飯2026.1.9形態は違っても、ムースでも楽しめる 冬のビーフシチュー

📅 日付:2026年1月9日 📸 写真 🍽️ メニュー 主菜:ニュートリー ペースト食のビーフシチュー 副菜:キューピー  肉じゃがムース ごはん:ニュートリー そふ粥つるり 💬 ひとこと 今日は、一緒にビーフシチュー。 母の分はムース仕立てにしました。 私は、テレビ番組コラボのコンビニで買ったビーフシチュー。 寒い日は、シチューで体が温まりますね。 形は違っても、どっちも美味しい。 同じメニューを一緒に食べられる時間が、嬉しいです😋

晩御飯2026.1.8「市販の介護食をひと工夫|キューピーやさしい献立で安心の晩ごはん」

📅 日付:2026年1月8日 📸 写真 🍽️ メニュー 主菜:キューピーやさしい献立エビグラタンムース(舌でつぶせる) 副菜:キューピーやさしい献立 肉じゃがムース(舌でつぶせる) ごはん:キューピーやさしい献立おじやしゃけ大根(歯書きでつぶせる) 茶碗蒸し 💬 ひとこと キューピーやさしい献立シリーズは普段はペーストの「噛まなくてよい」のシリーズを宮源のお粥と混ぜてムースにします。 舌でつぶせる、歯ぐきでつぶせる、のシリーズも、宮源のお粥ゼリーを混ぜると食べやすいムースになります。 味も安定の美味しさ。宮源のゼリーは、うるち米の粉なので、味も損なわず、よい感じの硬さになり超〜便利です。 吸引もしっかりして、今日もたくさん食べました。 お土産でもらったお饅頭も半分ずつにして食べました。 お茶ゼリーと、お饅頭と交互に口にし、上手に飲み込んで食べました。美味しかったね。

晩ごはん2026.1.6|安定のサーモンのたたき

自然なねばりを活かして、そのまま食べられるサーモンたたき」 📅 日付:2026年1月6 日 📸  🍽️ メニュー 主菜:サーモンたたき 副菜:キューピーやさしい献立  コーンムース マカロニサラダ ごはん:ニュートリーそふ粥 💬 ひとこと サーモンたたきは、もともとの脂と細かさで自然なねばりがあり、今回はそのままで。 コーンムースは、なめらかで安定の食べやすさ。 安心して組み合わせられる定番メニューです。

晩ごはん2026.1.5

  📅 日付:2026年1月5日 📸 写真 🍽️ メニュー 主菜:マグロのたたき 副菜:キューピー 白身魚と野菜のムース     パンプキンサラダ 生クリーム入り ごはん:ニュートリーそふ粥つるり 💬 ひとこと 今年初めてのデイケア。元気に行きました。 今日、体重測定では、ここ3ヶ月連続で同じ39.9kg   🤭あと、100gでキリがいいのにねーと笑いました。 でも変わらずで、良かったよかった。

嚥下食や飲み物ゼリーを準備するときの考え方

この記事は、 以前、簡易食物硬さ測定器「かめるか」を使って ゼリーの硬さを試してみた記録から続いています https://www.yoshichan-kaigo.com/2026/01/blog-post_1.html?m=1 ① 食材を考えるときの視点として 介護食・嚥下食では、 「やわらかい/かたい」だけでは安全性を判断できません。 食材の性質(物性)を いくつかの視点で見ることが必要 になります。 専門的には Texture Profile Analysis(TPA) という考え方があるようです。 食べやすさを考えるうえで大切な視点だと思っています。 ② 食材の物性をみる4つの視点 ① 硬さ(Hardness) 押したときの抵抗 数値では kPa で表されることが多い 嚥下の「入口条件」  母の場合の目安:5~10 kPa ※ 厳密な数値ではなく、「このくらい」という範囲で考えています。 ② 弾力(Springiness) 押したあと、どれくらい戻るか ゴムっぽさ、跳ね返り感 弾力は、単独での安全・危険の見分けはつきにくいので、  凝集性との組み合わせが大切だと思います。 母は丸呑みになるため、まとまってはいるけれど、喉通りがよく、詰まりなく通るものを重要としています。 ③ 凝集性(Cohesiveness) どれだけ「ひとまとまり」を保てるか 食塊形成のしやすさ 👉 食塊形成が苦手な人ほど、最重要の要素 になると考えられます。 母の場合、口の端からこぼれ出てきたり、呑み込めずに口の中に残ってしまいます。 ④ 付着性(Adhesiveness) 舌・口蓋・歯にくっつく力 べたつき、口の中に残りやすさ 👉 高すぎると 口腔内残留・窒息リスク につながります。 母の場合、食べた後に上顎に残っている事があります。 その為、食後の口腔ケアも大事になります。 ③ 食塊形成が苦手な人に必要な物性 必要なのは、次の バランス と思ってます 硬さ:低すぎない 弾力:強すぎない 凝集性:高い(最重要) 付着性:低~中 👉 言葉では難しい表現になりますが、 「やわらかい」ではなく「まとまるやわらかさ」が必要になります ④ 家でできる実用的な確認方法 1 スプーンで...