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食べやすさは「流れ・まとまり・弾力」で変わると感じています

📅 日付:2026年4月2日


食べやすさを、3つの視点で考えてみました。












嚥下食というと、

「やわらかいこと」に目がいきますが、


実際に作っていて感じるのは、

それだけではないということです。




今回、

水ゼリーをトランポリンのように弾ませてみました。


すると、

しっかり弾力があると、

このように跳ねることがわかります。


※水500ccにソフティアG 5gで作っています






これまでにも、


滑り台で「流れ方」を見て、

漏斗で「まとまり方」を見てきました。


そして今回、

トランポリンで「弾力」を見ることで、


食べやすさは


・流れ

・まとまり

・弾力


この3つのバランスで変わるのではないかと感じています。




喉が痛くて飲み込みが弱い時、

口内炎が痛くてうまくまとめられない時、

歯ぐきが痛くて噛めない時など、


私自身も、そんな場面を想像してみました。


その時、

ただやわらかいだけでは食べにくく、


まとまりがないとバラけてしまったり、

ベタつくと送り込みにくかったりするのではないかと感じています。




なぜ食べにくいのか、

なぜ食べやすいのかを、


見てわかる形で伝えていけたらと思っています。



※その時の状態によって合う形は変わります




💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。

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