スキップしてメイン コンテンツに移動

嚥下が弱い母の水分補給|経口補水液ゼリーの作り方

📅 日付:2026年3月8日



経口補水液をゼリーにしています


📷 写真



母は嚥下が弱く、

水やお茶をそのまま飲むとむせてしまいます。


そのため、毎日の水分は

経口補水液をゼリーにして食べています。


使っているのは

エブリサポートの経口補水液(500ml)。


まとめ買いすると

1本100円弱で購入できるので、

在宅でも続けやすいです。



水ゼリーの作り方


  1. 経口補水液500mlを温める(鍋に入れて沸騰させてます)
  2. ソフティアGを混ぜる(写真のソフティG500g入りの付属のスプーンで2杯分。それが母の丁度良い硬さです)
  3. カップに分ける
  4. 冷やして完成



硬さは

市販のたらみゼリーくらいか、それより少し硬めにしています。


スプーンですくえる

「ぷるん」とした硬さです。


薬もゼリーに差し込みます


母は口の中で食べ物をまとめる力が弱く、

薬だけ入れると口の中に残ってしまいます。


そのため

ゼリーに薬を差し込み、

ゼリーごと一口で飲み込めるようにしています。


もし口の中に残ったときは、

もう一口ゼリーを入れて

一緒に飲み込めるようにしています。





カップは100均の蓋付きガラス



ゼリーは

100円ショップで買った蓋付きガラスカップに入れています。


・量が分かりやすい

・冷蔵庫に保存しやすい

・ヘルパーさんにも伝えやすい


「1カップ飲みました」

「200cc飲みました」


と記録もしやすいです。





在宅介護で続けられる工夫

毎日続けられる方法が一番大事だと思っています。


今日も母は

このゼリーで水分補給をしています。



コメント

このブログの人気の投稿

晩御飯2026.1.23

   「今日も、キューピーとニュートリーのシリーズから選んで簡単に。」 📅 日付:2026年1月23日 📸 写真 🍽️ メニュー 主菜:ニュートリー  ビーフシチュー 副菜:キューピーコーンムース ごはん:ニュートリーそふ粥つるり 💬 ひとこと 今日も、キューピーとニュートリーのシリーズから選んで簡単に。 香りも良くて味も良い。食べやすい。言うことなし

食品レビュー|2021.9.26|嚥下食ゼリー食べ比べ|

ニュートリー・ネスレ・たらみの実食レビュー 今日の【嚥下食レシピ】は、市販の介護食ゼリー3種類を食べ比べしました。 ニュートリー・ネスレ・たらみ のゼリーを実際に食べて、 飲み込みやすさ・栄養価・味・価格 をまとめています。 嚥下機能が低下している方でも安心して食べられる商品ばかりです。 📅 日付:2021年9月|お昼ごはんの記録 お昼ごはんは、ゼリー3種類。飲み込みやすく、とっても美味しい内容でした。 ① ニュートリー|ブイクレスシリーズ ビタミン・ミネラルが12種類で1日分の摂取量がとれる優れもの。 エネルギー110kcal、タンパク質12gと栄養バランスも◎。 ② ネスレ|アイソカル ゼリー ハイカロリー 66gでエネルギー150kcal、タンパク質3g。少量でもしっかり栄養が摂れる。 スイートポテト味など種類も豊富で、温めても食べやすい。 お試し8種セット(1,000円)もあり、初めての方におすすめ。(2021年時点) ③ たらみ|とろける味わいシリーズ 果実感がしっかりしていて、どれも美味しく飲み込みやすい。 エネルギー120〜150kcal、容量210gで水分補給にも最適。 💧 水分補給と工夫 経口補水液で作った水ゼリーやお茶ゼリーも併用しています。 食べ疲れがなく、安全で続けやすい工夫をしています。 🛒 コスパ・保存面 3種類合わせても約350円。(2021年時点) すべて常温保存が可能で、賞味期限は半年ほど。 まとめ買いでも安心・便利です。 🌷 よしちゃんのひとこと 「美味しい!」という言葉が聞けることが、続けられる一番の力。 食べやすく・安全で・笑顔になれるごはんをこれからも工夫していきます。

基準・考え|2025.9.21|🎥動画 嚥下機能の変化と介護食の歩み(2021〜2025)」

🎥動画   📅   記録期間:2021年〜2025年  嚥下機能の変化をテーマに、過去と現在の食事動画をまとめました。 食べられなくなった頃と、現在の食事の様子を比べてみると、少しずつ変化しているのがわかります。 当時の不安や工夫、そして今の穏やかな食事の時間を、ひとつの記録として残しています。 「食べることは生きること」—— この5年間の食事を通して、少しずつ“食べる力”が戻ってきた過程を振り返ります。 これは毎日の食事ノート 📹 ▶️  🎞️ 動画1: 2021.5.23の様子。                    食べれなくなった当初 この時、口を動かすけど飲み込めてません。 コロナ禍で、週3回のデイサービスも行かないで家にこもっていた頃。急に飲み込みできなくなった。それまでしっかり食べてたので、全くなぜか分からずオタオタしてました。 約1ヶ月半程、点滴のみの毎日でとても心配しました。 ▶️ 現在の食べる様子 🎞️ 動画  2025年9月25日 これが現在) 座って 食べる 現在)これは、ベッドで水ゼリーを食べてる所です。 ゼリー・ムース・やわらか食が中心 スプーンのペースも安定し、表情も穏やかに 食べたい気持ちがしっかり見えるようになった 💬 このページの目的 嚥下機能が低下した家族の食事記録として 同じように悩む方へのヒントとして 「介護食でも笑顔になれる時間」を残すために 在宅嚥下食の食感の目安 在宅で嚥下食を作る中で、 食感を次の4つで考えるようになりました。 ぷるん・ぽてっ・とろっ・べたっ 食べやすさの目安をまとめた記事はこちらです。     ▶ 嚥下食の食感の目安|ぷるん・ぽてっ・とろっ・べたっ   https://www.yoshichan-kaigo.com/?m=1