同じゼリーでも、動きで違いました
「食べやすさ」を、3つの動きで見てみました。
① 押し出し 力を見る
② 滑り台 流れを見る
③ スポイト 吸う力に気づいた
動画 水道水をスポイトで吸う
🎥パウチの水ゼリーOS1
パウチの水ゼリーと、食べやすさの話
パウチの水ゼリーは、
長く保存できて、防災にも向いています。
暑い夏の水分補給や、忙しい朝の食事としてなど、
手軽に口にできます。
また、歯が痛いときや口内炎ができたときも、
自然と“食べやすいもの”として使われることがあります。
実際に使ってみて気づいたこと
以前は飲めていたパウチのゼリーが、
食べにくくなった頃から、うまく飲めなくなりました。
そこで気づいたのが、
👉 吸えなくなっていること
口の中で“吸う力(陰圧)”が作れるかどうか。
それが、食べにくさにつながっているのかもしれないと感じました。
飲み込みにくさは「ごっくん」だけじゃなかった
飲み込みにくさは、
“ごっくん(嚥下)”だけではなく、
👉 その前の「取り込み方」でも変わる
と感じました。
吸えないと、口の奥までうまく届かない。
タイミングが合わず、むせてしまうこともあります。
食べ方の違い
👉 吸う食べ方が合う人と、合わない人がいます
パウチ・ストロー
→ 吸える人:◎ / 吸えない人:△〜×
ゼリー(スプーン)
→ 吸える人:○ / 吸えない人:◎
ゼリーはなぜ食べやすい?
・まとまっている
・ゆっくり動く
・吸わなくてもいい
👉 口の中でコントロールしやすい
だから
・吸える人 → 食べやすい
・吸えない人 → むしろ食べやすい
でも注意
・やわらかすぎる → 流れてむせやすい
・かたすぎる → 口に残りやすい
・量が少ない → まとまりにくい
まとめ
👉 ゼリーは食べやすいけれど、万能ではありません
👉 大切なのは“その人に合う形”を見つけること
水分は大事。
でも、その人に合う“かたさ”も同じくらい大事。
保存できることと、食べやすさ。
どちらも叶うものが、これからもっと増えてほしいなと思います。
最後に
食事って、いろんな舌触りがあるからこそ美味しい。
プリプリ、ふわふわ、つるつる、もっちり、ねっとり…
その人に合う形を探しながら、
いろんなものを工夫して食べたい。
食べてもらいたい。
そう思っています。
※感じ方や合うものは人それぞれです
無理のない形で、その人に合う方法を見つけていくことが大切だと思います
補足
今回の
・押し出し
・滑り台
・吸う動き
は、Instagramで動画として載せています。

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