📅 日付:2026年4月26日
介護を受けるか迷ったときに、ちょっと思い出して欲しい事
介護が必要になってから、私はずっと
「自分でやる」って思っていました。
家に誰かが入ることに抵抗があって、
できるだけ自分でやりたい、って。
でも、母が食べにくくなったとき、
その気持ちは少し変わりました。
「普段を知っている人がいる」という安心
訪問看護やヘルパーさんが関わってくれる中で、
👉 「これってなんか違うよね」
👉 「今日はいつもと違うね」
そんなふうに、
普段との違いを一緒に見てくれる人がいることが、
本当にありがたいと感じました。
一人で見ていると、不安になる
介護をしていると、
・これでいいのかな
・様子が違う気がする
・でも気のせいかな
そんなふうに迷うことが増えます。
でも、
👉 共感してくれる人
👉 「違うよ」と言ってくれる人
がいると、
その不安が少し軽くなります。
## 違う目線があることの大切さ
自分とは違う目線で、
同じ人を見守ってくれる。
それが、こんなにも安心につながるんだと、
そのとき初めて気づきました。
## 介護は、急に始まることが多い
実際には、
👉 いきなり始まる
👉 余裕がない
ことがほとんどだと思います。
だからこそ、
何もないときに、少しだけ知っておく
介護が必要になる前に、
👉 「こういう関わり方もあるんだな」
と、知っておくだけでも
少し違うと思います。
最後に
介護を受けるかどうか、
それは簡単に決められることではないと思います。
でも、
👉 一人で抱えなくていい
👉 一緒に見てくれる人がいる
そんな視点も、
どこかに置いておけたらと思います。
※感じ方や選び方は人それぞれです
その人に合う形を見つけていくことが大切だと思います
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