📅 日付:2026年4月27日
漏斗を使って、水の通り方を比べてみました。
🎥 ①漏斗の先に、
白いキャップあり、100ccの水を流しました。
②漏斗そのままに100ccの水を流しました。
① 漏斗の先に発泡スチロールの白いキャップを入れた状態
② 何も入れず、水だけを流した状態
で試してみました。
キャップを入れた状態では、水の流れはゆっくりになりました。
一方で、
今回の実験では、
漏斗の先に入れた発泡スチロールのキャップを、唾や痰がたまっている状態のイメージとして考えています。
普段の母も、喉の奥に痰がたまっていることがあり、吸引で取り除くと、食事がスムーズになったり、
声が出やすくなったり、ゴロゴロ音がなくなることがあります。
今回、水で通り方を試してみて、
途中に残るものがあると流れが変わることは感じました。
なぜ唾や痰がたまりやすくなるのかについては、私にはわかりません。
姿勢や、飲み込む力、タイミングなど、
いくつかの要素が重なっているのかもしれないと感じています。
さまざまな事例の中で、これから少しずつ見えてくることなのかもしれません。
ただ、わからないことがあっても、
「吸引をして、食べやすいものを作る」
それを続けていくことができれば、今の私と母にとつては、「よし!」です。
感じ方や合うものは人それぞれで、
合う形も、その人によって違うのだと思います。

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