スキップしてメイン コンテンツに移動

全部同じじゃ、つまらないのかもしれない🤭

📅 日付:2026年5月21日


お母さん、全部同じじゃ、つまらないよね?

🤭たぶん


📷    焼肉をブレンダー後にまとまりつけて食べます





🍽️ 

  • 主菜:スタミナ焼肉 はらみ6枚
  • 副菜:キューピー海の幸グラタンでムース
  • かぼちゃのムース
  • ごはん:ニュートリーなめらかご飯+やわらかご飯

💬 ひとこと
昨日、Instagramの比較で使った

「なめらかご飯」

今日はその残りをお昼にも食べました🍚

キューピーの方は、
冷蔵庫で少しまとまりが出て、
なんだかお団子みたいな感じに🤭

「これ、黒蜜合うんちゃう?」

と思って、
みたらし風にしてみると…

母も美味しそうに食べていました。

一方で、
アサヒの方は「昆布だしのご飯」。

こちらは甘いより、
夜ご飯かなーと思って🍚

今日はテレビで焼肉の場面が映った時、
母が大きな口を開けていました。

言葉には出しません。

でも、

「焼肉食べたいねー😊」

と声をかけると、
なんだか嬉しそうでした。

なので今日は、
焼いたお肉をフードプロセッサーにかけて、
ミキサーゲルで少しまとまりをつけてみました。

ゼリーみたいに全部を均一にするのではなく、

少しだけお肉らしさや、
口触りや、香りを残したまま。


「全部ムース」のみ、
「全部ペースト」のみと決めてしまうと、

味わいや楽しみ、食べる力にも影響するのではないかな、と感じています。


安全に食べることは大切です。

私たちも

毎日同じ味だと飽きるように、
毎日同じ硬さも、どうなんかな?

ぷるん、
とろっ、
少し重みがある、
少しだけ噛む感じがある。

そういう違いも含めて
「食べる」を感じているのかもしれません。

だから私は、
いろんな硬さを見える形にしたいのかもな、と思っています。

※合う硬さや食べ方は、人それぞれです。


🔎 今日の食べ方メモ(わが家用)

【口の開け方】

  • わーの口

【飲み込み】

  • 口に入れたらごっくん

【むせの強さ】

今日は雨で湿気がおおいからかな?食べてからの痰が多かった。でも、しっかり出すための咳き込みもできてるので、その時だけで、ちゃんと吸引できました。


💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。

コメント

このブログの人気の投稿

晩御飯2026.1.23

   「今日も、キューピーとニュートリーのシリーズから選んで簡単に。」 📅 日付:2026年1月23日 📸 写真 🍽️ メニュー 主菜:ニュートリー  ビーフシチュー 副菜:キューピーコーンムース ごはん:ニュートリーそふ粥つるり 💬 ひとこと 今日も、キューピーとニュートリーのシリーズから選んで簡単に。 香りも良くて味も良い。食べやすい。言うことなし

食品レビュー|2021.9.26|嚥下食ゼリー食べ比べ|

ニュートリー・ネスレ・たらみの実食レビュー 今日の【嚥下食レシピ】は、市販の介護食ゼリー3種類を食べ比べしました。 ニュートリー・ネスレ・たらみ のゼリーを実際に食べて、 飲み込みやすさ・栄養価・味・価格 をまとめています。 嚥下機能が低下している方でも安心して食べられる商品ばかりです。 📅 日付:2021年9月|お昼ごはんの記録 お昼ごはんは、ゼリー3種類。飲み込みやすく、とっても美味しい内容でした。 ① ニュートリー|ブイクレスシリーズ ビタミン・ミネラルが12種類で1日分の摂取量がとれる優れもの。 エネルギー110kcal、タンパク質12gと栄養バランスも◎。 ② ネスレ|アイソカル ゼリー ハイカロリー 66gでエネルギー150kcal、タンパク質3g。少量でもしっかり栄養が摂れる。 スイートポテト味など種類も豊富で、温めても食べやすい。 お試し8種セット(1,000円)もあり、初めての方におすすめ。(2021年時点) ③ たらみ|とろける味わいシリーズ 果実感がしっかりしていて、どれも美味しく飲み込みやすい。 エネルギー120〜150kcal、容量210gで水分補給にも最適。 💧 水分補給と工夫 経口補水液で作った水ゼリーやお茶ゼリーも併用しています。 食べ疲れがなく、安全で続けやすい工夫をしています。 🛒 コスパ・保存面 3種類合わせても約350円。(2021年時点) すべて常温保存が可能で、賞味期限は半年ほど。 まとめ買いでも安心・便利です。 🌷 よしちゃんのひとこと 「美味しい!」という言葉が聞けることが、続けられる一番の力。 食べやすく・安全で・笑顔になれるごはんをこれからも工夫していきます。

基準・考え|2025.9.21|🎥動画 嚥下機能の変化と介護食の歩み(2021〜2025)」

🎥動画   📅   記録期間:2021年〜2025年  嚥下機能の変化をテーマに、過去と現在の食事動画をまとめました。 食べられなくなった頃と、現在の食事の様子を比べてみると、少しずつ変化しているのがわかります。 当時の不安や工夫、そして今の穏やかな食事の時間を、ひとつの記録として残しています。 「食べることは生きること」—— この5年間の食事を通して、少しずつ“食べる力”が戻ってきた過程を振り返ります。 これは毎日の食事ノート 📹 ▶️  🎞️ 動画1: 2021.5.23の様子。                    食べれなくなった当初 この時、口を動かすけど飲み込めてません。 コロナ禍で、週3回のデイサービスも行かないで家にこもっていた頃。急に飲み込みできなくなった。それまでしっかり食べてたので、全くなぜか分からずオタオタしてました。 約1ヶ月半程、点滴のみの毎日でとても心配しました。 ▶️ 現在の食べる様子 🎞️ 動画  2025年9月25日 これが現在) 座って 食べる 現在)これは、ベッドで水ゼリーを食べてる所です。 ゼリー・ムース・やわらか食が中心 スプーンのペースも安定し、表情も穏やかに 食べたい気持ちがしっかり見えるようになった 💬 このページの目的 嚥下機能が低下した家族の食事記録として 同じように悩む方へのヒントとして 「介護食でも笑顔になれる時間」を残すために 在宅嚥下食の食感の目安 在宅で嚥下食を作る中で、 食感を次の4つで考えるようになりました。 ぷるん・ぽてっ・とろっ・べたっ 食べやすさの目安をまとめた記事はこちらです。     ▶ 嚥下食の食感の目安|ぷるん・ぽてっ・とろっ・べたっ   https://www.yoshichan-kaigo.com/?m=1