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母が食べてきたパウチゼリーの変化




📅 日付:2026年5月10日〜6月20


母が食べてきたパウチゼリーの変化 

📷 写真

5/10

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6/6
リポビタンJFLLY


6/11
ガッツギア サイダー味
6/13
6/14



6/20










〜今、食べられている基準〜

ゼリー飲料やパウチタイプの食品を、
いろいろ試してきました。

今回は、
「ゼリーそのもの」というより、

パウチタイプで、
そのまま吸って飲むものを中心に並べています。

中には

保存がきく水分補給ゼリー
・栄養補助ゼリー
・すりおろしタイプ
・おやつ感覚のもの         
などもあります。


水ゼリーも、
保存がきく飲料水として常備していて、
以前はこのまま飲んでいました。


栄養ゼリー


高タンパクの栄養ゼリーもいくつか試しましたが、

薬品の香りや、まとまりが合わないものもありました。


実は、メイバランスは、

母が食べられなくなり始めた頃にも試していました。


その頃は、吸うこと自体が難しく、

口の端から出てしまい、ほとんど飲み込めませんでした。


「栄養を入れないと」と必死でしたが、

うまく口に入らず、当時はとても難しく感じていました。


今回は、少しゼリー状に残った部分を、

スプーンですくって口に入れると、

自然に“パックン”と飲み込むことができました🤭



カロリーメイト


パウチからコップに入れかえ、

スプーンですくう方法であれば、

口の中でもばらけず、上手に飲み込むことができていました。


外出時や保存食としても、活用できそうです。


栄養があるとわかっていても、

「実際に口に入りやすい」は別なんだと感じています。





以前は食べていたもの

すりおろしタイプは、
「これ美味しい」と言いながら、
よく食べていた時期もありました。

最近は、
同じ“すりおろしタイプ”でも、
少しずつ動きやまとまりが違うことも見ています。


今回試した2種類は、
どちらもスプーンでは食べることができましたが、

少しだけ、

・張り付き方
・流れ方
・ジュレ感

などに違いがありました🤭

大きな差ではありませんでしたが、

こういう“ほんの少し”が、
食べやすさにつながることもあるのかもしれません。




コーヒー系

今回コーヒー系も見つけて買ってみました。

母が食べるのは、ミルクをかけたコーヒーゼリーくらいです。
私はコーヒーが好きなので、こういう商品を見ると少し嬉しくなります😊
もし、私が嚥下が弱くなり、好きだったコーヒーが飲めなくなるのは、寂しいなと思ったので。

実際に試してみると──

どちらも、しっかりゼリー感のあるコーヒーゼリーでした☕️













ジャネフは、
なめらかで、とろみ感あり。
オリゴ糖入りで少し甘めですが、
コーヒーの味もしっかり感じました。


マルハニチロ「丸福珈琲店」の方は、
水分を含んだゼリーという感じ。
“飲む”に近い☕️
一般的なコーヒーゼリー感があります🤭

どちらも甘さは強すぎず、
母と残りをカップに入れて美味しくいただきました。
これも保存飲料になりそう🤭




蒟蒻ゼリー

蒟蒻ゼリーは、噛み切ることができないので
元々母には使っていませんでした。




押し出す時は、
どちらも蒟蒻ゼリーらしい弾力があり、
ムギューっと力が必要でした。


出た後の太さや、
水分量の違いは、
お皿に出してみるとよくわかりました。

そして、

飲み口の十字構造や、

ストロー部分の長さに、
どんな意味があるのか、
少し興味を持ちました🤭

後日、見つけたリポビタンのゼリーもガッツギアゼリーも、十字のストローでした。水分が先にでて、しっかりとしたゼリーが後出まし



た。





























また、
「パウチから飲む」ことで、
細く押し出され、
飲み込みやすくなっているのかもしれません。


今回は、
お皿に出して食べてみたため、
蒟蒻そのものが、
太いまま口に入る感じになりました。

手で押し出す力加減によっても、
出方が変わるのかもしれません。

※感じ方や合うものは人それぞれです



ほうじ茶とろみ飲料&ゼリー



エバースマイルのほうじ茶缶は、
さらっと流れる感じでした。

缶にも「薄いとろみ」と表記があり、
口触りもさらさらとしていて、
あっさりしたほうじ茶の味。

ほんのりとろみはありますが、
飲みにくさは感じませんでした。
(飲んだのは私です🤭)

一方、
イナショクの作るタイプのほうじ茶ゼリーは、

やわらかく、
スプーンから落ちそうなくらい。

少し多めにすくって流すと、
後から小さな塊が追いかけるように流れていました。



口触りは、  
わらび餅くらいのやわらかさ。

「飲むゼリー」に近い感じで、
ほんのり甘みも感じました🤭

ただ、
母には少しやわらかすぎたようで、
一口で終わりました。

同じほうじ茶でも、

  • 飲料に近い感じ
  • ゼリーとしてまとまりのある感じ

それぞれ違いがありました。


5/29  inゼリー  レモン




中の白い部品はよく似ていますが、


inゼリーの方が少し長めです。


飲み終わりにゼリーを集めたり、


吸いやすくするための工夫なのかもしれません。


実際に飲んでみると、


チョーヤは細かいゼリーが口の中に入ってくる感じ、


inゼリーはレモン風味の水分とゼリーが一緒に入ってくる感じでした🤭


どちらも、口は、十字タイプではありませんでした。


同じパウチゼリーでも、


中身だけではなく、飲み口や中の構造にも違いがありました。

6/20 アクアサポートゼリー

口は十字のストロータイプでした。








今は工夫が必要

でも今は、
パウチのまま吸って飲むことは難しくなっています。

見た目はやわらかそうでも、

・吸う力
・口に入る量
・タイミング

など、意外といろいろな力が必要なのかもしれません。


今の基準

今、食べやすさの基準になっているのは、
カップ入りのタラミのゼリーやCP10です。

食べやすさは、
硬さだけではなく、

・好み
・まとまり
・飲み込みやすさ
・食べ疲れしないこと

なども関係しているように感じています🤭 

私たちも、グミを選ぶ時、味だけではなく、

“硬さ”や“食感”をなんとなく選んでいますよね。

ゼリーやとろみも、少し似ているのかもしれません。


訪問で来てくださっている介護士さんから、
水分の取り方について話していると、

ゼリーの方が入りやすい人、
とろみのお茶が安心な人、
そのまま飲める人と様々で、

どれが正解」というより

自分に合う形を、見つけていくことが大切なのかもしれないなと、あらためて思いました。🤭

5/18


飲み口の違いも見えてきました

パウチの口も商品によって違いがあり、

水分が多めのものには、
十字に切れ込みが入っていて、
一気に出にくい形のものもありました🤭

👇上から覗くと十字になってるのが見えます


中身だけではなく、
“どう口に入るか”も、
工夫されているのかもしれません。











チョーヤとINゼリーの口は、十字ではない

ストローにはなっていないが、形のにた長さ違いのものが、伸びている。


左)ガッツギアと   右)リポビタンゼリーの

ストローは十字   どちらもゼリー感あり。







6/14     アイスのクーリッシュ


 

パウチタイプのアイスの口は、十字ではなく、ストローも無し。吸い口のみでした。




パウチゼリーを並べてみると…

見た目は似ていても、
飲み口や中のストローの形は、それぞれ違っていました🤭

今回並べてみると、

・ストローなし
・ロングストロー
・十字タイプ
・丸口タイプ


など、意外と違いがありました。

同じ“ゼリー飲料”でも、

「どこから吸うか」
「どれくらい奥まで届くか」
「先端が開いているか」

で、出方や吸い込み方も変わりそうです。

今回は、
中身だけではなく、
“出口の構造”を中心に観察しています👀

こうして並べてみると、
メーカーごとの工夫も見えて面白かったです🤭


※感じ方や状態によって異なります


  • 💭 コメントは、ひとことでも、匿名で、大丈夫です。

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